なぜ、かば焼きって言うの?

8/29 本日のおすすめメニュー

【8/29 本日のおすすめメニュー!】


☆ 秋刀魚のかば焼き ☆


美味しそぅ!


かば焼き考えた人って天才。

って思います!


(へべれけ広報しゅんちゃん)

 


さて、「蒲焼」の語源については諸説あります。


■蒲の穂に由来するという説

ウナギを割いて骨を取り除き、串を打つ調理方法が確立する以前の、串刺しする調理法の完成した状態が蒲の穂に似ていたからとする説。

『大草家料理書』では丸のまま縦に串刺しにして醤油と酒で調味し焼いて調理されていたことが記されている(なお、『大草家料理書』の成立時期について『日本料理由来事典』及び『衣食住語源辞典』では江戸時代初期とされているのに対し、『図説江戸料理事典』では『大草家料理書』は室町時代の書であるとしている)。

『大言海』では形状が蒲の穂に似ていたことから付いた「蒲鉾焼」の略形であるとしており、「がま焼」あるいは「かま焼」の転訛であるとする説もある。

蒲の穂説をとる資料には、橘守部『俗語考』、喜田川守貞『守貞謾稿』、久松祐之『近世事物考』が挙げられる


■樺の木に由来するという説

焼いた時の色や形状が樺(カバノキ)の皮に似ているというものである(黒川道祐『雍州府志』、菊岡沾涼『本朝世事談綺』)。


■焼いている香りが早く伝わることからついた「香疾焼」(かばやき)に由来するという説


■中山道の宿場町、浦和で町人が旅人に出したからとする説


(ウィキペディアより https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E7%84%BC)